熊本地震2年リンク集

熊本地震から2年経った今の、新聞記事やネット募金のリンク集を紹介します。
 
 
Yahoo!募金では今も熊本を支援するための活動と募金の呼びかけが続いています。
こちらのリンクから、最新の募金募集一覧を見ることが出来ます。

くわしくはこちら
https://donation.yahoo.co.jp/search/?query=%E7%86%8A%E6%9C%AC
 
いまいちばんホットな募金は、【FOR KUMAMOTO PROJECT】くまモン募金箱というプロジェクトのようです。
 
 
熊本地震に関する記事は、wikipediaの記述がネット上ではもっとも詳細でした。とくに「震災関連死」にかんする記事が、半年にわたって長期化した避難生活と行政の支援のむずかしさを物語っていました。
 
 
ぼくは『熊本YMCA震災復興支援募金』というのに少額の寄付をしてみました……。

2018年3月11日リンク集

2018年3月11日に行われる追悼式、および被災地支援にかんするサイトのリンクをいくつか紹介します。

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Yahoo!Japanでは、2018年の3月11日に「3.11」と検索すると、10円が寄付されるイベントと、復興支援に関する情報の数々を特集しています。
https://fukko.yahoo.co.jp/

Yahoo!ネット募金では、寄付が2倍になる『災害復興みらい募金』を行っています。
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630001/

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福島県いわき市のJR久ノ浜駅すぐの《浜風きらら》にて【ふくしまメモリアルライトアップ2018in久之浜】が3月11日の昼3時から夜8時まで行われています。くわしくはFacebookページをご覧ください。下記の《Google地図で見る》ボタンを押すと、付近の地図が表示されます。《浜風きらら》は、耕されなくなった田畑を借り受けて、オーガニックコットンの生産をはじめたNPO法人が関わる店舗だそうです。
https://www.facebook.com/events/209102546333600/
※グーグルマップでは数年ほど前の《浜風きらら》付近の地図と写真が公開されています。

 
■東京 日比谷公園 Peace On Earth 3月11日開催
http://peaceonearth.jp/

■宮城県 なとり市役所前 なとり復興プロジェクト 2018年3月11日(日)15:30~19:30
http://www.yuriage.jp/

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■岩手県 各市町村における東日本大震災津波追悼式典等
http://www.pref.iwate.jp/fukkounougoki/event/062224.html

■福島県 3.11ふくしま追悼復興祈念行事
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/list281-902.html

■宮城県 東日本大震災で亡くなられた方々の追悼について
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kikitaisaku/tuitou.html

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■新聞やテレビで学ぶ震災と復興サイト

特集 明日へつなげよう震災から7年 NHK東日本大震災プロジェクト
https://www.nhk.or.jp/ashita/311/

タイムラインでみる原発事故 #あの日あなたは NHKオンライン
https://www3.nhk.or.jp/news/special/shinsai7portal/timeline2011/

毎日新聞社 東日本大震災
https://mainichi.jp/shinsai0311/

朝日新聞社 東日本大震災
http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/

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なお被災地三県の観光情報サイトへのリンクも紹介します。
岩手の最新観光情報(楽天トラベル)
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/spot-iwate/
宮城の最新観光情報(楽天トラベル)
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/spot-miyagi/
福島の最新観光情報(楽天トラベル)
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/spot-fukushima/
福島県では【避難指示区域】から距離のある地域では平常通り観光業が営まれています
 
 

台湾東部地震 募金

2018年2月6日深夜に、台湾東部で起きたマグニチュード6.4、震度7(台湾基準)の地震では、ホテルやビル・家屋が倒壊し、救援活動が続いている模様です。日本でも間もなく募金の呼びかけが始まる見込みです。
 
 
Yahoo! japanでは、こちらのページですでに募金が開始されています。

Yahoo! 災害 募金のページはこちら。
 
 
なお2016年4月上旬に行われた台湾南部地震緊急支援募金(Yahoo!基金)では、12万7千人を越える支援者から、1億2千7百万円を越える寄付金が送られました。
 
 
東日本震災時には、台湾は200億円もの義援金を送ってくれた、という「月刊 SPA」の記事もあわせてご覧ください。台湾人は、人口比で言うと世界でいちばん東日本大震災にたいして、支援してくれた、という朝日新聞の記事(2013年)もありました。
 
 
 
 
 

九州豪雨 募金&ボランティアのリンク

 
 2017年7月5日に起きた、福岡県と大分県の記録的な豪雨では、40万人以上に避難指示が出され、救助活動が続いています。

ツイッターで救助要請をする方法はこちら
https://support.twitter.com/articles/20170080

安否情報を確認する方法はこちら

 

 

それでは、九州豪雨のネット募金と、災害ボランティアのリンクを紹介します。

Yahooネット募金
http://donation.yahoo.co.jp/

★ Yahooネット募金 豪雨
http://donation.yahoo.co.jp/
(※ このページからすでに募金が開始されています)

赤い羽根共同募金
http://www.akaihane.or.jp/index.html
 
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/index.html

 

 

 また第一東京弁護士会東日本大震災対策本部では、被災者の方々の「これからの暮らし」に役立つと思われる「制度」や「手続き」等の情報を集めた情報サイトを公開しています。リンク先のpdfファイルで閲覧可能です。(東日本大震災の被災者のための冊子ですが、自然災害に遭われた方に有用な情報が掲載されています)

くわしくはこちら
http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2011/news2011/kokokara.html

 

 

地震 住宅支援まとめ ページ
http://suumo.jp/journal/2016/04/27/110196/
(熊本地震における、住宅支援の情報をまとめたページですが、自然災害時に役立つ情報が掲載されています)

 住宅が、半壊または倒壊した場合
(1)避難所や、安全なところに移動する。
(2)最寄りまたは避難先の市役所に行って「り災証明書」を発行してもらう。
(3)行政が運営する公営住宅に一時的に入居する。または、宿泊施設や仮住まい先を見つける。
 この時に必要な情報が、上記の《地震 住宅支援まとめ ページ》に記載されています。

 

 

災害ボランティアのwebサイトリンクを紹介します。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://www.saigaivc.com/

NPO法人 レスキューストックヤード(RSY)
http://www.rsy-nagoya.com/

ボランティアプラットフォーム
http://b.volunteer-platform.org/

Yahooボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/

 
 
 
 
 
 
 

2017年3月11日サイトリンク

2017年3月11日に行われる震災の追悼式にかんするサイトのリンクをいくつか紹介します。

震災のことを記した「祈りの手紙」を朗読し、供養と鎮魂をおこなう「311祈りの日実行委員会」のサイトです。
http://311inori.net/index.html

2017年3月11日0時00分から23時59分までに、yahooで「3.11」というキーワードの検索を行うと寄付が行われる、yahooの復興支援サイトです。
https://fukko.yahoo.co.jp/

3.11応援企画のyahoo募金も行われています。
【あなたの寄付が2倍に】被災地復興活動支援募金《学生ボランティア》
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630029/

朝日新聞
http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/
震災から6年経った東北の記事と特集をまとめた朝日新聞社のwebサイトです。

朝日新聞の「ランドセル・靴…残る震災の爪痕 双葉南小学校の今は」という記事には、双葉小学校の今を撮影した写真が閲覧できます。原発事故でふる里に帰れなくなった、無人の教室の写真です。双葉南小学校の窓も割れず机も壊れなかったのに、その近くの原発は海に近すぎて災害時の電力喪失にも弱く、大津波には耐えられない構造になっていて、原発が自然災害に弱い施設であることが明らかです。日本原発産業は、廃炉事業と核廃棄物管理事業に特化した新しい企業に生まれ変わる以外に仕事は無いように思います。