毎週金曜夜 抗議活動スピーチ書き起こし 2016/07/08

毎週おこなわれている脱原発デモや、平和集会や抗議活動。今週も全国各地にかずおおくの人々が集まっていました。北海道、青森、岩手、福島、東京、長野、愛知、福井、大阪、京都、徳島、広島、山口、福岡、長崎、鹿児島など、さまざまな地域で脱原発デモや平和集会が行われています。
 
 
今週は、いよいよ参議院選挙の直前ということになっていてもう、全国各地で、民主主義を守ろうという運動やデモが行われていました。とくに議員のかたが、街頭演説をしているというのが多かったです。選挙直前ですし。

それでは今回も、全国の集会で述べられた平和運動と、脱原発の声を
文章に書き起こしてみたので紹介します。
 
 

反原発連合では、関東在住の男性が、こうスピーチしました。

  争点隠しの選挙と言われています。原発もTPPも辺野古基地問題も、だいじなことはみんな隠してしまった。能ある鷹は爪を隠すと言うけど、バカな鷹も爪を隠してた。
 
 
 
菅直人元総理が、小川敏夫氏の選挙の応援演説にて、こう語りました。

  今の政治状況。イギリスでは、あのイラクの戦争に参加したことが間違っていたんじゃないかというですね。結果としては、その証拠はいまだに見つかっていないというか、大量破壊兵器は存在していなかったんですね。そう言う戦いの中から、あのイラクの状勢、ISの誕生と言ったものが、生まれたことを考えると、ほんとに武力でもって相手をやっつけることで、平和が生まれるのか。やはり、あのジャイカの皆さんや、中村哲さんのようにですね、それぞれの国の中の、貧しい人たちと一緒になって助けることが、結果として、平和を、生み出すことが出来るのだと、まさにほんとうにほんとうに今考えなければいけない、今世界のまさに、変わり目にあるように思うんです。その中で、安倍さんの考え方、軍事力を使えば、その力で平和が誕生が出来ると、私は、それは間違ってると考えている。万一日本が攻められたときは、それは個別的自衛権で対応するけれども、日本が攻められても居ないのに他の国に自衛隊を送ると言うことは、けっして世界の平和のためにも日本の平和のためにもならないことは、私たち、自信を持とうじゃありませんか、皆さん。なんとしても、小川敏夫さんに皆さんのご支援をいただきたい。3分の2を改憲勢力がとってしまうことになる、これだけは防がなければいけない。3分の2の議席を、安倍さんに取らせなかったという結果を、皆さんの力で、作りだしていただきたいと思いますが、みなさん、いかがでしょうか。どうかそのことを心からお願い致しまして、私菅直人からの訴えとさせていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

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