amazon欲しいものリストが、熊本地震に対応

東日本大震災で活発に利用された、amazon欲しいものリストが、熊本地震に対応しています。
amazonで発表された文章はこうです。

2016年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震によって被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
Amazon.co.jpでは、被災地からの要請により、ほしい物リストを使って必要な物資をお届けするサポートを行っています。ヤマト運輸株式会社のご協力により、各避難所まで漸次配送いたします。各被災地のリストから、現地で本当に必要としているものを知り、簡単かつ迅速に購入して直接お届けすることができます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

公式サイトはこちら
https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_ln_food_1_2?_encoding=UTF8&ie=UTF8&node=4422892051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-leftnav&pf_rd_r=0RY6SWT6MDPNVMDRDJDM&pf_rd_t=101&pf_rd_p=313521469&pf_rd_i=4422892051

東日本大震災の時に、配布したパンフレットはこうなっています。

amazonhigasinihon

欲しいものリストの作成方法は、こちらに詳しく書いています。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=720602

熊本地震の欲しいものリストがすでに、6つ以上、amazon本社にリストアップされています。これはamazonが所在確認を終えている、本家のリストです。

https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_ln_food_1_2?_encoding=UTF8&ie=UTF8&node=4422892051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-leftnav&pf_rd_r=0RY6SWT6MDPNVMDRDJDM&pf_rd_t=101&pf_rd_p=313521469&pf_rd_i=4422892051

【被災地】熊本市武蔵中学校避難所
【被災地】熊本市楡木小学校避難所
【被災地】熊本市下益城城南中学校避難所
【被災地】熊本市龍田小学校避難所
【被災地】熊本市龍田中学校避難所
【被災地】熊本市武蔵小学校避難所
 
 
現在のところ、ノートやペンやホワイトボードや、ダンボール式簡易ベッドやシャンプーが不足しているようです。
 
 
最新の情報は、こちらからご覧ください。
https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_ln_food_1_2?_encoding=UTF8&ie=UTF8&node=4422892051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-leftnav&pf_rd_r=0RY6SWT6MDPNVMDRDJDM&pf_rd_t=101&pf_rd_p=313521469&pf_rd_i=4422892051

避難と資金援助

避難をしたほうが良いが、資金が足りない、という場合は、他県の避難先の市役所に相談することができます。
 
遠くに避難し、別の安全な県に到着したら、市役所で「地震から避難したので、一時的に生活保護を申請します」というと、大地震での避難の場合はかなり高い確率で申請が通って、資金援助を受けられるそうです。貯金があっても、です。そして潤沢な貯金がある場合は、カードが使えるようになった時点で、生活保護の資金提供は終了し、貯金がじゅうぶんある場合は、それまでの生活保護資金は返却の必要があるそうです。

情報源はこちらです
https://www.houterasu.or.jp/eastjapaneq/qa11-2.html

情報源その2
https://twitter.com/zhtsss/status/722392929378050048

情報源その3
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f1450c94d69e931e325d62ce31007b61

情報源その4
https://yuuki100.com/volunteer/pdf/311quake_seikatsuhogo_QA.pdf

被災者・避難者向け受け入れ情報

被災者・避難者向け受け入れ情報

ukeire

くわしくはこちら
https://cmsjp.jp/

 
 
■赤ちゃん一時避難プロジェクト
https://baby.wiez.net/

 
■市役所や県庁等の公共機関が行っている、住宅の無償提供情報

熊本市が被災者に住宅を無償提供しています。

https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12535

北九州市も、被災者に住まいを無償提供しています。
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/07300030.html

鹿児島県も、被災者に県営住宅の提供をしています。
https://www.pref.kagoshima.jp/ah14/kurashi-kankyo/sumai/kariru/kenei/28kumamoto.html

大阪市も被災者に住宅を無償提供しています。

https://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/page/0000352430.html

名古屋市、無償提供
https://www.jkk-nagoya.or.jp/tintai/zyuutaku_teikyou.html

広島市
https://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1460955580115/index.html

避難先の市役所に、「被災者のための市営住宅の提供はあるかどうか」を電話で聞いてみるか、グーグルで「○○県 市営住宅の提供」と検索すると、情報が出てきます。

熊本地震の募金

熊本地震の募金がもうすでに始まっています。

yahoojapanが、被災者支援の募金をしています。

【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金

yahooが2000万円金額を上乗せして、中央共同募金会を通じて、被災地へ寄付されるようです。
用途は、ちょくせつ被災者に手渡される『義援金』のほか、災害復旧活動、支援活動のためにも利用されるそうです。

くわしくはこちら
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

 
 
 
また災害対策NPO等々への支援金はこちら
https://donation.yahoo.co.jp/search/?category_id=7
 
 
 
 

災害時の緊急連絡について、5つの方法

災害時には、電話が通じなくなることが多いです。その場合の連絡方法をいくつか紹介します。

【1】
救助が必要なのに電話が使えない場合は、ツイッターで救助ねがいを出すことができます。

救助が必要な方は…
1.具体的に状況を説明してツイート(例:場所、氏名、人数、状態、要請内容等)
2.できれば、ハッシュタグ #救助 をつける
3.位置情報をつけるとより正確な通報が可能

【2】
GoogleのPerson Finderで親戚の安否を調べる。

くわしくはこちら
https://www.google.org/personfinder/japan
 
 
【3】
携帯電話では無く、公衆電話を使ってみる。
近くに公衆電話があれば、そちらのほうが優先的に電話回線が通じます。
 
  
【4】
電話とメールが通じない方は、災害伝言板だけを使える場合があります。
携帯各社の伝言掲示板は
au:https://bit.ly/eoeUc2
ドコモ: https://bit.ly/hF2BHS
ソフトバンク:https://bit.ly/fXe5Ms 
 
 
【5】
電話が使えるが、相手につながらない方は、災害171ダイアルへ。
「171+1+家の番号」が伝言吹き込みで
「171+2+家の番号」が伝言の再生です
(家の番号は、市外局番から入力)
録音してから、24時間後にデータが消えるため、再び録音してください。

くわしくはこちら
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/